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さてさて、何を思ったのか連続でUPしてしまったゆづゆです・・・
こんばんは^^

この6話で下書きも尽きたので、7話以降はきっと、いや・・・絶対間が空くことは否めません!w(キリ
5話からそれぞれの台詞の色を変えずに書いてます。
だって・・・メンドくさ(ゲフンゲフン
まあ、ご要望があればまた色付けます。

では、↓から6話をどぞ~^^

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こんばんは^^
昨日の、午後からの気分の悪さから開放されたゆづゆですヽ(´ー`)ノ
4話までUPしときながら、登場人物の紹介をすっかり忘れてましt(
ということで、今更ながらの紹介を・・・w


希夢・・・一応この話の主人公です
アリン・エリーン・・・ゲーム内では第2王女ですが、ここでは第1王女の位置にしてます
リダ・エリーン・・・ゲーム内では第1王女で妹?アリンのいたずらから逃げてますが・・・
         今回のストーリーではアリンの母親(女王)の位置にしてみました^^;
         いずれ出てくるかもしれません(出てこないかも?w
リエン・エリーン・・・5話から登場の宮廷騎士団長さん、これはそのままの設定ですが、実は・・・w


今後も何人かは増える予定です?多分ねw


では、下から第5話をどぞ~^^

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おはようございます^^
昨日は、お昼食べた後気持ち悪いは・・・ダルいはで、大変な1日でした(´・ω・`)
やっぱり、土曜日出勤は気分的にダメですねw(ぁ

帰ってから、速攻で布団に入ったら・・・14時間ぐらい寝てましt(
久しぶりに爆睡してましたw
朝方目が覚めたんで、王様に1票入れときました^^
お馬さんに乗れるといいね!王様ヽ(´ー`)ノ

それでは、ついでに第4話など見てくか!というお暇な方は続きからどぞ^^

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こんばんは^^
ゆづゆの中の人ですヽ(´ー`)ノ
ネタが思いつく時に、下書きしてるんですが・・・
文章書くのって難しいですね(´・ω・`)ここ数日めっちゃ痛感してます><

その時の状況を、どれだけ詳しくかつ、簡潔に表すか・・・
下書きを書いてて挫けそうになることが度々(´・ω・`)まだ2話しかUPしてないのにねw
本物の作家さんとか、ブログとかでオリジナル小説書いてる人達のことを
改めてすごいなぁって思いました^^

数こなせばいい!といいう物でもないだろうけど、少しずつ上手くなっていきたいものです!
では、拙い文章ですが↓から3話目をどうぞ~^^

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希夢はもう一度辺りを見回してた。
同じような年代の女の子や動物(犬や猫・パンダなど)が、広いホールにぎっしり集まっていた。


(一体ここはどこなの?さっきまで神社にいたのに・・・)僕の頭はパニックになっていた。
(そうだ、急に煙が出てきて・・・逃げようとしたら・・・)何とか落ち着こうと、神社での出来事を必死に思い返していた。
この不思議な現象を理解しようと考えを巡らせていると、後ろでブツブツと小声が聞こえる。


ハッ!として振り返ると、さっきのお姫様のような子が独り言を言っていた。
「ふむ、この期を逃す手は無いな!」彼女はサっとホールの方に顔を向けた。
「皆の者、守護者を授かった我等の力をヴァンピール共に見せてくれようぞ!」
「直ちに夜襲の用意をしろ!」ホールにいた大勢の女の子や動物たちは、あらん限りの声で答えた。


あまりの声の大きさに僕は思わず耳を塞いだ。
しかし、声が止まぬうちに僕の手首をグっと引っ張り、お姫様が無理やり立たせた。
「ところで、我等が守護者よ!そなたの名はなんと申す?」急に聞かれたせいか、僕は思わず普通に答えてしまった・・・
「えっ・・・えっと、僕は希夢(のぞむ)、日輪希夢」
「希夢か!ほれ、行くぞ!『守護者・希夢』の初陣じゃ」お姫様は僕の返事も聞かないまま、グイグイと引っ張ってホールから出て行った。


もう何がなんだか訳が判らないまま歩かされて、吐きそうだった。
しかし、姫様はそんな僕をお構い無しにスタスタと手を引っ張りながら、ある部屋に入った。
扉を開けると甘い匂いがした。
中は色とりどりの宝石がちりばめられていて、僕は今までのドタバタが頭から消えて、見入ってしまった。
姫様は部屋に入ると、クローゼットらしき物をゴソゴソと掻き回した。
「折角の初陣じゃからの、バシっと決めぬとな!」部屋の様子に見惚れていた僕は、思わず「へ!?」と、間抜けな返事をしてしまった。
「そのような真っ黒な服では、我が軍の者達の士気も上がらぬからの。」なにやらブツブツと言いながら、クローゼットを引っ掻き回していた。
「ふむ、これなら良かろう!」と、姫様は一着の服を僕にさしだした。




~つづく~
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