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第4話

おはようございます^^
昨日は、お昼食べた後気持ち悪いは・・・ダルいはで、大変な1日でした(´・ω・`)
やっぱり、土曜日出勤は気分的にダメですねw(ぁ

帰ってから、速攻で布団に入ったら・・・14時間ぐらい寝てましt(
久しぶりに爆睡してましたw
朝方目が覚めたんで、王様に1票入れときました^^
お馬さんに乗れるといいね!王様ヽ(´ー`)ノ

それでは、ついでに第4話など見てくか!というお暇な方は続きからどぞ^^
(いい匂いだなぁ、お母さんトーストでも焼いてるのかな?)
希夢は、甘い匂いに誘われるように目を覚ました。
思いっきり伸びをして、時計を見ようと横を向いた。

「!!!!!」
いつも枕の横にあるはずの時計はなく、そこには女の子がニコっと微笑んでいた。
僕は起き上がろうと体を起こしたが、弾みでベッドから落ちてしまった。
「いってぇー」思いっきり尻餅をついてしまった。
「き、君は誰???ここ僕の部屋じゃない!?」
目を覚ますと横に女の子がいて、しかも自分の部屋でないことに僕はもう・・・
「やっと起きたか、希夢・・・よく寝ておったのぉ。」
笑顔だが、少しあきれ顔でその子はベッドの上で体を起こした。
「しかし、そなた一晩で私の顔を忘れるとは呆れた奴じゃの。」
そんな事を言われても、寝起きの僕の頭じゃ全然今の状況が理解出来なかった。
ボーっとした頭で、女の子の顔を見ていると徐々にだけど思い出した。
(あぁ~この子、お姫様だっけ?)


すると、姫は僕の顔を見ながらポツリと一言。
「そなた、まこと男(お)の子であったのだのぉ。」
と目線が下に下がっていた。
僕もつられて下に目やった・・・
「う・・・うわぁ~~~~」
パジャマも何も着ていなかった・・・あろうことかパンツまで。
慌てて手で隠しても、もう遅かった。
自分でも耳まで真っ赤になっていることがわかった。


ベッドを見上げると、姫も何も着ていなかった。
「なななな、何で僕達・・・その・・・裸なの?」
只でさえ自分が今いる場所が・・・知らないとこにいるのに・・・加えて、目の前には裸の女の子が!
「そなたは何を言うておるので?寝るときは服など脱ぐに決まっておろうが。」
さもおかしな事を言う奴だ!といった顔で首をかしげていた。
「まあ良い、そのように顔を真っ赤にするぐらい恥ずかしいのであれば服を着るがよい。」
と言って、姫も服を着はじめた。僕も慌てて辺りを見回したが、学生服がない事に気付いた。
「ね、ねぇ・・・姫、僕の学生服知らない?」
僕は取りあえず、シーツで前を隠して聞いた。
「がくせい・・・ふく?あぁ~そなたが現れた時に着ていた服のことか。」
学生服も知らないって、何なんだここは?僕はちょっとムっとしたが、今はそんな事どうでもいいから服を着ないと。
「あの黒い服なら、少々汚れていたので侍女に洗わしておるぞ。」と、服を着ながら言った。
「服ならば、そなたが昨晩の初陣で着た物がそこにあるから、それを着るがよいぞ。」
指を指した方を見ると、真っ赤なワンピースが椅子にかかっていた。
僕の頭に昨日のことが蘇った・・・そうだ、あの服を僕は着た、いや着せられたんだった。
他に着るものもないので、僕は仕方なく赤いワンピースを着た。
(スカートってスースーして嫌なんだよなぁ~)
「さて、そなたも服を着たな。では、散歩に行くぞ。」
姫は僕の手を掴んで、部屋を出た。

~つづく~
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