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第3話

こんばんは^^
ゆづゆの中の人ですヽ(´ー`)ノ
ネタが思いつく時に、下書きしてるんですが・・・
文章書くのって難しいですね(´・ω・`)ここ数日めっちゃ痛感してます><

その時の状況を、どれだけ詳しくかつ、簡潔に表すか・・・
下書きを書いてて挫けそうになることが度々(´・ω・`)まだ2話しかUPしてないのにねw
本物の作家さんとか、ブログとかでオリジナル小説書いてる人達のことを
改めてすごいなぁって思いました^^

数こなせばいい!といいう物でもないだろうけど、少しずつ上手くなっていきたいものです!
では、拙い文章ですが↓から3話目をどうぞ~^^

工エエエエェェ(;゜Д゜)ェェエエエエ工
僕は渡された服を見て、大声をあげた!


それは、どう見ても女の子が着る・・・真っ赤なワンピース。
「ね、ねぇ・・・僕・・・これ着ないとダメなの?」姫は怪訝な顔で僕を見ている。
「どうしたのじゃ?女(め)の子のそなたが、なぜそんなに驚くのじゃ?最高の服じゃぞ。」
え!?女の子???って・・・僕のこと同じ女の子って思われてるの・・・?
「あ、あの・・・僕、お、男なんだけど。」
恥ずかしい事じゃないのに、なんでか俯きながら言った。
「なんと!?そなた、男(お)の子じゃったのか!私はてっきりそなたのことを女の子じゃとばかり思っておったぞ。」
姫様は悪びた様子もなく、さも驚いた!といった感じにサラっと答えた。
外見のとこ気にしてる僕には、すごくショックなんだけど・・・。


「僕だってこの見た目のこと気にしてるの・・・もっと男らしくなりたいのに・・・」と、ブツブツ言ってると、姫様は何か考えてるようだった。
「ふむ、我がポラ・エリーヌの守護者ともあろう者が、男の子というのも似合わぬのぉ。」
似合うも何も、女の子服着るなんてヤダよ!てか、ここ一体どこなんだろう?
僕達2人は、お互いのことなど構わず腕を組んでう゛ーと考え込んでいた。


すると、姫様は何か思いついたのか・・・
「ふむ、今夜は火急な夜襲の為準備が不十分であるが、取りあえずそなたを女の子にしてやるぞ。」
はっ?僕をどうするって???
姫様はいそいそと、手を合わせて何か唱えていた。
「私は、うまく魔法が使えぬがそなた1人ぐらいなら、何とか出来るからの!」
そして、僕のほうに手を向けると光が体の回りでキラキラと輝いた。
「よし、これで良い!その場しのぎではあるが、そなたを女の子してやったぞ。」
「ほれ、その服を着て出陣するぞ!時間が無いのでな。」
言うが早いか、姫様は無理やり僕に服を着せてバタバタと僕の腕を引っ張り部屋から出てった。



戦場に着くと、ほかの人達(いあ、動物達か)はすでに戦っていた。
剣がぶつかり合う音、外国語のような言葉で魔法を唱えてる声・・・
神社で居眠りしてたはずなのに、何でこんな事になってるんだろ???
もう僕の頭はパニック状態だった!
夢だ!これは絶対夢なんだ!!!この状況を受け入れられない僕は、必死に自分に夢だと言い聞かせようとした。


そうこうしてるいるうちに、姫様の軍が敵を蹴散らしたらしい。
みんな歓喜に湧き、称えあっているようだった。
でも、僕は自分のことで頭が一杯で、喜んでる場合じゃなかった。


突然、誰かが僕の腕を引っ張って立ち上がらせた。
横を見ると、姫様が笑顔で僕を見ていた。そして、周りの人達の方に向き直り声を出した。
「今宵の夜襲、皆よくやってくれた!急な出陣にもかかわらず勝てたのは、『守護者・希夢』がいたからであろう。」
自然と辺りから拍手の音がした。
「皆で希夢を称えようぞ!」
おぉー!と一面に賞賛の声で湧き上がっていった。


帰る道中、姫様の乗る馬に乗せてもらったけど、色々考えすぎてパニックになり疲れていた。
「希夢、今宵の勝利はそなたのおかげじゃ。礼を言うぞ。」
「う、うん」
褒められたみたいだったけど、僕は疲れで姫の背中にもたれ掛かっていつの間にか寝てしまった。



~つづく~
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No title

|ω・)

No title

>琴ちゃん
[壁|(・・ )))。。。サササ
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