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第9話

年末の仕事の忙しさから解放されて、正月休みに突入^^
時間はあるけど、いまいちゲームをする気が起こりません(´・ω・`)
なんだろ?早くも倦怠期ですかね^^;

物語の構想もそれなりに出来てるんですが、色々と「あ、こっちに進めてもいいな」とか
「こっちに持っていくのもいいかなぁ?」とで中々進みません((( ;゚Д゚)))
若干面倒くさくなりかてますg(

今回は短いですがまあ、「つづき」からどうぞ^^
(あぁ~体がダルいな・・・)
いつもであれば、パッと起きれるはずが今朝はずっと寝ていたい気分だった。
(昨日、頑張りすぎたからかな?あんなに大勢集まるんだもん・・・)
なっしーと2人で必死に頑張ってやっとだったもんなぁ、終わった時はさすがに彼女も疲れていた。
僕は顔の前に両手を持ってきて、しばらく見てみた。
(僕に傷や怪我を治せる力があるなんて、何か信じられないや)
ボーっと自分の手を見ながら、希夢はまた眠りに落ちていった。




「お・・・えり・・・ヴェ・・・ッタ・・・あの・・・場所で・・・っているよ」
(誰!?あの場所って・・・どこ?)
必死に呼んでいるようだが、よく聞き取れないままその声は消えていった。

どれぐらい眠っていたかは判らない、部屋のドアが勢いよく開く音で目が覚めた。
「希夢よ!いつまで寝ておるのだ?」アリンの大きな声が部屋中に響いた。
彼女の問いかけに答えず、僕は天井を見つめた。
「まったく!すでに日が昇りきったというのに、そなたはいつまで寝て・・・どうしたのじゃ希夢!?なぜ泣いておるのだ?どこか痛むのか?」
アリンは慌てて僕の顔を覗きこんできた。
「え?僕・・・泣いてなんかいないよ!」と眠気を覚まそうと目を擦ると、涙で濡れていた。
「あ、あれ?なんで僕泣いてるんだろ?」

「ふむ、誰かに呼ばれる夢とな」
「うん、でも何を言ってるかよく聞こえなくて・・・」アリンは腕組をして何やら考えている。
そんな彼女をしばらく見つめると、急に立ち上がり僕の腕を引っ張って言った。
「あそこに行ってみるかの、そなたも付いて来るがよい。」
「えっ?どこに?」
「まあ、行ってのお楽しみじゃ!私も久しく会ってないからの!」
そう言って、いつものように僕をグイグイ引っ張って部屋をあとにした。
(会うって一体誰に?)
釈然としないまま城から出た行った。
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