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守護樹の森に2つの人影が入っていく。
「なぁ、ミウよ本当にこっちであっているのか?」
影の片方がもう1つに聞いた、どうやらハイエルフのようだ。
もう片方はキャスタニックの女性らしい、しかしすぐには答えず辺りを見回している。
「おい!ミウ大丈夫なのか?」
中々答えない彼女に、ハイエルフは痺れを切らし強い口調で再度聞いた。
「もう~五月蝿いわね!久しぶりだから確かめていただけよ!」
「こっちよ」
ミウはぶっきらぼうに答え、獣道を進んで行く。

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