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守護樹の森に2つの人影が入っていく。
「なぁ、ミウよ本当にこっちであっているのか?」
影の片方がもう1つに聞いた、どうやらハイエルフのようだ。
もう片方はキャスタニックの女性らしい、しかしすぐには答えず辺りを見回している。
「おい!ミウ大丈夫なのか?」
中々答えない彼女に、ハイエルフは痺れを切らし強い口調で再度聞いた。
「もう~五月蝿いわね!久しぶりだから確かめていただけよ!」
「こっちよ」
ミウはぶっきらぼうに答え、獣道を進んで行く。

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城の裏口から出て、小高い丘を超えると森が広がっていた。
見上げると、天まで届かんばかりのとても大きな樹が目に映った。
「ねぇアリン、あの樹ってまさか・・・」
少し前を歩くアリンに問いかけた。
「そうじゃ、毎朝テラスから見ているあの樹じゃ。」
「うわぁ~こんなに大きかったなんて!天辺が見えないや。」
2人は立ち止まって、雲に隠れれている頂が見えないかと頭を上げた。
「まあ、晴れていたとしてもあれの全容はとても見えぬからの。行くぞ!」
僕は口をポカーンと開けて見入っていた。
「えっ!?あ・・・待ってよアリン~」
慌てて小走りで後に付いて行った。

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年末の仕事の忙しさから解放されて、正月休みに突入^^
時間はあるけど、いまいちゲームをする気が起こりません(´・ω・`)
なんだろ?早くも倦怠期ですかね^^;

物語の構想もそれなりに出来てるんですが、色々と「あ、こっちに進めてもいいな」とか
「こっちに持っていくのもいいかなぁ?」とで中々進みません((( ;゚Д゚)))
若干面倒くさくなりかてますg(

今回は短いですがまあ、「つづき」からどうぞ^^

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ゆづゆの中の人です、こんにちは^^
2・3日前に、名前借りていい人を募集したら4名様が「いいよ!」ということで、今回はダラダラの2名様のお名前を借りましたヽ(´ー`)ノ

エリーンでエレメンタリストなあの人と、脱がさせるとスゴイよ!!!なエリーンのあの人の御二方^^
特に後者のスゴイよ!さん話の後半でお力の片鱗を書かせて頂きましt(

では、下からスゴイよ!な方の御力をご堪能下さいませw(ぇ

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こんばんは^^イベント前にブログをコソコソ・・・間に合うか?w
下書きをコピペして誤字脱字チェックするだけだから間に合わす!(`・ω・´)

ではでは、下からどうぞ^^

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